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鳴子温泉「滝の湯」の情報です。
鳴子温泉は、その昔835年、潟山が大爆発して轟音を上げて噴出したことから「鳴郷の湯」またはは「鳴声(なきご)の湯」と命名された説があります。
飯坂温泉、秋保温泉とともに奥州3名湯と呼ばれています。
日本にある温泉の11種類のうち9種類が鳴子温泉にはあります。
鳴子温泉卿は源泉数が多く、各旅館それぞれが独自の源泉を持っています。アクセスも東北自動車道古川ICから約30kmととてもよいです。
また、東北の中心都市仙台からも高速バスが運行していますし、高速バスでの所要時間は1時間半ほどですので非常にアクセスにはすぐれた温泉地だと思います。
ですから、鳴子温泉は温泉三昧が楽しめるところということになります!
鳴子温泉でも日帰り客も多い公共温泉、鳴子温泉滝の湯について書こうと思います。
1636年に建てられた鳴子温泉郷で最も古い温泉です。
●源泉名:町有下地獄混合源泉・温泉神社硫黄泉 混合泉
●鳴子温泉、その泉質は以下になります。
酸性-含硫黄-ナトリウム・アルミニウム・カルシウム-鉄(ll)-硫酸塩泉(硫化水素型)
●泉温は46.2℃ 、pHは2.8です。
●色は白濁です。
●効能としては、切り傷、やけど、動脈硬化症、高血圧症
などです。
鳴子温泉「滝の湯」が開いている時間は朝7時半から夜は10時までです。
日帰り客や他の宿泊客でにぎわう共同浴場です。
源泉かけ流しで、浴場はとても新しくきれいです。
鳴子温泉「滝の湯」は駐車場はせまいので、上の温泉神社境内に駐車するのが良いと思います。
鳴子温泉「滝の湯」隣に駐車スペースらしい広さのところもあります。そこに駐車したのですが、温泉裏側の方には源泉から引いてきたパイプが見えました。
浴槽は二つあります。奥の浴槽はややぬるく、打たせ湯が落ちています。
入り口側の浴槽は大きめで、お湯も熱めです。
お湯は源泉かけ流しですから、清潔感があります。
あまり広くないけどしっかり浸かれるところや、入り口の雰囲気、打たせ湯の勢いの感覚などがなんとも温泉好きにはたまらない具合になっています。
鳴子温泉「滝の湯」、その入浴料金はわずかに150円(!)で、料金の支払い方ですが、入浴券を券売機で買って番台さんに渡すやり方です。
鳴子温泉「滝の湯」には、地元の方も多く訪れます。
お湯は白濁ですが見た感じでは少し青っぽくもみえました。
湯の花も見えますが、清潔感たっぷりです。
洗い場は一人分のスペースがあります。
洗うときは浴槽が近いので他のお客さんの迷惑にならないよう少し注意が必要です。共同浴場としては大変よく、最高だと思います。
打たせ湯に手をかざし、味見してみると、レモンみたいな味がしました。
酸っぱさがわりと少ないようにも思いました。
お湯の色ですが、泉質が混じっていたり、鳴子温泉郷全体でも9種類の泉質があるということで、それぞれ違いがあるそうです。
鳴子温泉は、温泉三昧にはちょうど良い温泉地です。
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