酸ヶ湯温泉(青森) |
酸ヶ湯温泉(青森) |
| 東北温泉情報なびTOP>>青森県>>酸ヶ湯温泉 |
酸ヶ湯温泉情報雲上の霊泉という別名を持つ酸ヶ湯温泉(旅館)は、十和田八幡平国立公園の北部、八甲田山中腹にあり、その標高は約900mです。 酸ヶ湯温泉名物「ひば千人風呂」は有名で、その名のとおり千人入れるほど広い浴槽があります。 大浴場の入り口から大きく高い階段を下りて浴槽というつくりになっていました。 開湯は江戸時代です。手負いの鹿が傷を癒したことから鹿湯(しかゆ)→酸ヶ湯(すかゆ)になったといわれています。 建物はとても大きく、一つの旅館というにはあまりに大きな印象を受けました。 大浴場の浴槽は高温の「熱の湯」と、ぬるめの「四分六分」、打たせ湯があります。 脱衣所は男女別ですが中は混浴です。 大浴槽には半分の位置あたりに男女の仕切りの目印が示されています。混浴のマナーの問題がたびたび議論されていて、「混浴を守る会」ができ混浴マナーの向上に努めている有志の方もいらっしゃったりします。 また、浴場で体を洗っている人は見かけませんでした。 ボディーソープなどが全くあわ立たないという理由からだそうです。せっかくのお湯の成分を体から流してしまうのはよくないというのが、湯治の考え方なのです。 ●所在地 030-0111青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地 TTEL 017-738-6400 ●サイトURL http://www1.odn.ne.jp/~sukayu/ ●日帰り温泉 時間 7:00〜17:30 入浴料金 大人600円 子供 300円 ●源泉名 :酸ヶ湯温泉(熱の湯) 泉質は以下になります。 酸性・含二酸化炭素・鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型) ●泉温は52.3℃、 pHは 2.17で酸性です。 ●色は白濁です。 ●臭いは、かなり強い硫黄臭がします。温泉に着き、駐車場から車をおりると、温泉独特の硫黄臭に包まれますよ。 ●味は強い酸味です。「酸ヶ湯温泉」の名前にも納得ですね。 酸ヶ湯温泉名物「ひば千人風呂」ですが、私が日曜日だったこともあり、非常に混雑していました。 脱衣所も込んでいました。さすがは有名温泉旅館という感じがしました。 聞くところによると、日曜日に限らず混雑しているということでした。 酸ヶ湯温泉の宿泊客は湯治目的の人が多いため、たとえ宿泊してもいついっても人がいる状況だそうです。 他に内湯が一つあり、そこは玉の湯といいます。 浴槽は5〜6人くらいが入れる広さです。二つあり男女別なのですが、私が行った時は二つとも女性用となっていました。 酸ヶ湯温泉旅館から数分歩くと、「まんじゅうふかし」と呼ばれるところがあります。 温泉の湯気を利用したベンチで、寝転がったり座ったりすると気持ちがいいのです。 95℃のお湯が、ベンチとなっている桶の中を流れているのです。 「まんじゅうふかし」のほか「じごく沼」も温泉地ならではの地形で、火口湖に温泉がたまってできた沼です。 現在も火山性ガスや熱湯が沸いている異様な光景があります。 |
||
![]() |
||
| 東北温泉情報なびTOP | ||
| ↓ふろにいさんの読み物↓ | ||
|
||
|
||
|
||
|
||
| ふろにいさんって? | ||
| リンク集 | ||
| 掲示板 | ||
| 愛用機紹介! | ||
|
|---|
| Copyright (C) 東北温泉情報なび All Rights Reserved |
|---|