温泉宿

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温泉宿とは?

 温泉地の宿場を特に温泉宿と呼びます。温泉宿は一般の宿との違いは、まず温泉があるということ。それから、温泉入浴が宿泊の主目的ということです。

入浴が主目的とはいいますが、温泉地の雰囲気そのものが楽しみで温泉宿にお出かけされる方も多いと思います。。

温泉宿のチェックイン

 温泉宿に到着すると、まず受付でチェックインを行います。受付表に住所などを記入します。記入をきっちりしておくと、万が一チェックアウト後忘れ物があったときでも安心です。

 受付時に、夕食の時間を聞かれたりすることがありますから、チェックイン後の行動予定はチェックイン前に決めておいた方がスムーズです。

 チェックインが終わると荷物を運んでもらいお部屋に案内されます。お部屋の案内のあとはお茶を入れていただいたりお部屋の説明、浴室の説明、食事の説明があります。

 中居さんが一通り説明を終えたのち退室するわけですが、退室時にチップを渡した方がいいのかな、と迷う方も多いかと思います。

 サービス料は取られてるんだし、とか、ここは日本だし、最近はチップを渡さないのが一般的なのでは、とか迷いがでてくるわけですが。。チップを渡すことに抵抗があるときは渡さないのがいいと思います。

 チップは感謝の気持ちを表すものなので、気持ちよく感じたら渡す、お子様連れの場合は子供がうるさくしてごめんなさいと渡す、など渡すことで気持ちよくなる渡し方をするのがスマートだと思います。

 さりげなく自然なチップの渡し方ができれば、温泉旅もよりいいものにできると思います。ただ、中居さんと接する時間があまりにも少ない温泉宿もありますから、何度か中居さんが顔を出されて楽しい会話ができるくらいになったら渡す、というのが合理的でベストかと思います。

温泉宿での食事までの過ごし方

 まずは浴衣を準備して、旅の疲れを癒すために大浴場へ。

 食事までまだ時間はあるし、今日はどんなお風呂に入れるのかな、と期待を抱きながらエレベータに乗り、浴場まで。浴場入り口に脱いでおくサンダルは自分用のものをキープしておきたいのですが、館内のスリッパはデザインが同じだからお風呂上りに自分のサンダルをまた履けるかどうかが少し心配。というわけで、私はいつも上がり口から離れた位置に向きを変えて置いています。そして入浴でリラックスです。

 温泉宿の定番といえば浴衣です。アイロンでパリッとした浴衣に袖を通し、サンダルをはいて館内を歩くのも温泉旅の楽しみの一つですね。浴衣を着るのは落ち着かないという方は、入浴後にバスローブ代わりに羽織るだけでも温泉旅を実感することができると思います。

 また、たまに館内を浴衣で歩いていいものかと疑問に思う雰囲気のお宿もあります。温泉宿ならまず浴衣で館内歩行は大丈夫ですし、温泉地ならそのまま外出しても大丈夫です。

温泉宿で温泉三昧

 せっかく温泉に来たのだから、一回しか入浴しないのはもったいないですよね。

 というわけで、少々ハードに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、チェックイン後のほか、夕食後、朝食前の3回入浴するパターンがいいとおもいます。または夕食後と次の日の朝食前(朝食後)の2回がいいです。

 そうすると体はぽかぽかになり、日常の疲れがふっとんでしまいますよ。深夜まで入浴できる温泉も多いです。また、最低2回という理由は、一日一回男湯と女湯を交換する温泉宿が多いからです。

 宿の中の温泉を多く楽しむには、チェックイン後に入浴、翌日交換されたお風呂に入浴ということをしたほうがいいと思います。

 私は宿泊時に一回しか入浴せず、うっかり名物となっている浴槽に入りそびれた、という痛い経験があります。

温泉宿での貴重品の管理

 ほとんどの温泉宿のお部屋には、金庫がついています。貴重品は金庫に必ず入れましょう。お部屋の鍵と金庫の鍵が連動しているものもありますから、鍵は大切に扱いましょう。浴場脱衣場にロッカーがない温泉もありますので、入浴時はフロントに鍵を預けましょう。

 また、貴重品は極力フロントに預ける方が良いです。金庫で万が一なくなった場合は自己責任です。せっかくの楽しい温泉旅行を台無しにしたくないですから、貴重品は信頼できるフロントに持って行きましょう。 その際は必ず預ける前の金額や状態を確認しておきましょう。

温泉宿のちょっとした不安!

 温泉宿のお風呂はとても満足、料理も満足、でも不安を抱えるときがあります・・・それは、お部屋の鍵。

 普通お部屋の鍵は一つです。同行のみんなで、入浴しましょう!といってお風呂に入りに行くとき、鍵を持つ人は一番お風呂から出るのが早い人ですよね。

 でももしかしたら先に他の人が出るかもしれない。風呂に行ったら部屋に忘れ物をしたのに気付いたけど鍵を持ってる人はもうお風呂に入ってしまったからしばらく取りにいけない、など鍵のことで不便を感じるときもあります。

 この場合も、フロントに鍵を預けて一番風呂上りが早い人が鍵を受け取る方法がとてもいいですよ。

 ただ、これもいつも思うのですが、口頭で部屋番号を言っただけで鍵をもらうというのはセキュリティ上の不安があります。

 なので、部屋番号だけでなく名前も聞いて鍵の受け渡しをよく管理してもらうか、あるいはサウナのような腕時計型の鍵の方がうれしいな、と思ったりしています。

 鍵の数も一部屋二つとかあるとうれしいですね。家族で男湯女湯に分かれて入っても、安心ですから。

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