■滝の湯 鳴子温泉(宮城)■





★滝の湯 鳴子温泉★


宮城県大崎市、鳴子温泉でも日帰り客も多い公共温泉が、鳴子温泉滝の湯です。1636年に建てられた鳴子温泉郷で最も古い温泉です。鳴子温泉「滝の湯」は駐車場はせまいので、上の温泉神社境内に駐車するのが良いと思います。

鳴子温泉「滝の湯」隣に駐車スペースらしい広さのところもあります。そこに駐車したのですが、温泉裏側の方には源泉から引いてきたパイプが見えました。

浴槽は二つあります。奥の浴槽はややぬるく、打たせ湯が落ちています。入り口側の浴槽は大きめで、お湯も熱めです。お湯は源泉かけ流しですから、清潔感があります。

あまり広くないけどしっかり浸かれるところや、入り口の雰囲気、打たせ湯の勢いの感覚などがなんとも温泉好きにはたまらない具合になっています。料金の支払い方ですが、入浴券を券売機で買って番台さんに渡すやり方です。

鳴子温泉「滝の湯」には、地元の方も多く訪れます。お湯は白濁ですが見た感じでは少し青っぽくもみえました。洗い場は一人分のスペースがあります。

洗うときは浴槽が近いので他のお客さんの迷惑にならないよう少し注意が必要です。共同浴場としては大変よく、最高だと思います。打たせ湯に手をかざし、味見してみると、レモンみたいな味がしました。

お湯の色ですが、泉質が混じっていたり、鳴子温泉郷全体でも9種類の泉質があるということで、それぞれ違いがあるそうです。鳴子温泉は、温泉三昧にはちょうど良い温泉地です。

●所在地
宮城県大崎市鳴子温泉字湯本2-1
鳴子温泉旅館組合ー
TEL 0229-83-3441

●日帰り温泉
7:30〜22:00
●入浴料金
大人150円 子供100円

●源泉名
町有下地獄混合源泉・温泉神社硫黄泉 混合泉

●鳴子温泉の泉質
酸性-含硫黄-ナトリウム・アルミニウム・カルシウム-鉄(ll)-硫酸塩泉(硫化水素型)

●泉温 46.2℃
pH 2.8

●色は白濁

●効能
切り傷、やけど、動脈硬化症、高血圧症など


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