
肘折温泉「肘折いでゆ館」は、1200年の歴史を誇る肘折温泉、最上郡大蔵村にある山間の静かな温泉場肘折温泉の中にあります。
肘折いでゆ館は、保養や健康増進などを目的とした施設で、温泉療養相談をメインに、現代的な湯治のスタイルの指導などが受けられるのが特徴です。
また、観光、文化などの情報を提供する肘折温泉郷の中核的な施設となっています。その昔、老僧が肘を折って苦しんでいたときに、この湯につかったところたちまち傷が治った、ということから肘折温泉という名がついたといわれています。
実際の温泉効能として骨折や捻挫などが上げられており、湯治場としてにぎわってきました。
また、その老僧が住んでいた洞窟は“地蔵倉”と呼ばれるようになり、今では縁結びの神として参詣が絶えないそうです。
●所在地
〒996-0301
山形県最上郡大蔵村大字南山451-2
TEL 0233-34-6106
●日帰り温泉
9:00〜20:00
(11月〜3月は、 9:00〜18:00)
●入浴料金
大人350円 子供150円
●泉質
塩化物泉 炭酸水素塩泉
●効能
切傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
●効能(飲用)
慢性消化器病、慢性便秘、糖尿病、痛風、肝臓病
ただし、腎臓病、高血圧症などで、むくみのある場合は禁忌。
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