磐梯熱海温泉(福島) |
磐梯熱海温泉(福島) |
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磐梯熱海温泉の情報です。磐梯熱海温泉の名前の由来ですが、1189年に安積郡の領主伊東が故郷の熱海をしのんで、磐梯熱海という名前になったと言われています。 また、南北朝時代(1336年から1392年)に絶世の美女と言われていた京の姫「萩姫」が夢のお告げどおりに皮膚病の湯治に訪れたことがきっかけで美人の湯として有名になりました。 自動車の場合は東北道郡山JCTからもほど近い磐越道磐梯熱海ICを降りてすぐですし、電車なら東北新幹線郡山交通の便にも恵まれている温泉です。 磐梯熱海温泉の中でも人気がある宿、磐梯熱海温泉「ホテル華の湯」についてご紹介します。 ●源泉名:郡山市営第1号泉、第4号泉、第7号泉統合泉 ●泉質は以下になります。 アルカリ性単純泉(単純温泉)・・・やわらかな泉質で、美人の湯と呼ばれます。 ●泉温は53℃ 、pHは9.1です。 ●色は無色透明です。 ●効能としては、打ち身、神経痛、皮膚病 などです。 磐梯熱海温泉「ホテル華の湯」は、毎分427リットル、一日あたり約615トンもの湯量を誇る天然温泉です。 一階の庭園露天風呂に最上階の展望ひのき大浴場、更に二つの貸切風呂「ランプの湯」と「露天風呂付家族の湯」を合わせた趣の異なる30種類のお風呂群。 率直な感想は、「お風呂が多すぎる!」でした。お風呂好きにはたまりません。 浴槽がたくさんありすぎて、回りきれないからです。30種類あるのですから、たとえ一泊二日でチェックイン後と就寝前、朝食前、と3回入浴したとしても、単純に割っても一回の入浴する浴槽は10種類です。これは結構ハードですよね。 もちろん、実際は夕食時を境に男湯と女湯が交換になりますので、きれいに1回10種類の入浴を3回、ということは言えませんが。 館内は大変広く、長い廊下を歩いて大浴場までいかなければなりませんが、とてもきれいな作りですし、温泉旅行を満喫するにはちょうどよい空間かと思いました。料理も地元のおいしい料理をいただくことができます。 また、磐梯熱海温泉「ホテル華の湯」は1年間に2回ほど、有名な方を呼んでディナーショーをやるのですが、大変好評らしく、一つの名物になりつつあるようです。 私が宿泊したときは、北島三郎さんのディナーショーがありました。 磐梯熱海温泉「ホテル華の湯」は、交通アクセスと建物のきれいさからして、大勢のお客さんで来る方に比較的利用しやすいつくりになっていたと個人的に思いました。 温泉好きの方には、必ず早めのチェックインをおすすめします。 そして、できるだけ多くの浴槽を、できるだけ長く楽しめるようにしてください(笑)。 住所は福島県郡山市熱海町といいます。 東京から自動車で2時間半で来ることができ、東北(磐梯)にいながら「熱海温泉」を楽しむことができます。 |
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